Marketing and Innovation
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T5652-S (パワーシリーズ)

 JANCODE: 4532817460396
 標準小売価格  :¥300,000(税別)
  

●仕様:16.5cm2Wayコンポーネントスピーカー●最大入力:300W●定格入力:150W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:45Hz〜40kHz●能率:88,5dB●取付穴直径:144mm(ウーファー部)●取付深さ:71mm(ウーファー部)●スピーカーグリル:サイズ(幅×高さ)181mm×24mm
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INNOVATION & DESIGN
EXCEEDING ALL EXPECTATIONS

Rockford Fosgate史上、最高音質を誇る
2ウェイフラッグシップPOWERシリーズ”T5652-S”

ロックフォード・フォズゲートのアコースティックエンジニアであるドリュー・カレンが創り上げた最高傑作のプレミアムコンポーネントスピーカーT5 COMPONENT。 究極の振動板素材を追い求め、数え切れないほどのカットアンドトライを繰り返し、辿り着いたのが、高い弾性・剛性・制振性・耐熱性を持つ液晶ポリマー素材でした。 この液晶ポリマー素材に改良を加えたLCPF(Liquid Crystal Polymer Fiber)を ツィーター及びウーファーの振動板に採用していることがT5最大の特徴です。 ウーファーコーンは、ペーパー(パルプ)を中間層にLCPFでサンドイッチする3層構造を採用することで非常に軽く、パワーハンドリングの向上と高いダンピング特性を実現。圧倒的な情報量とスピード感、音楽をありのままに再現するスーパースピーカーです。

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LCPF(Liquid Crystal Polymer Fiber)
ツィーターとウーファーの振動板には、高い弾性・剛性・制振性・耐熱性を持つ”LCPF(Liquid Crystal Polymer Fiber/液晶ポリマーファイバー)”という同一素材を採用。ツィーターとウーファーの音色を合わせると共にナチュラルな高音質再生を実現。ウーファーは、ペーパー(パルプ)を中間層にLCPFでサンドイッチする3層構造を採用することで非常に軽く、パワーハンドリングの向上と高いダンピング特性を実現しています。

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アルミダイキャストフレームと磁気回路
背面の音抜けを考慮した高開口率、音質に悪影響を及ぼす不要共振も効果的に抑える高精度のアルミダイキャストバスケットを採用。また、1.5インチ(38mm)ボイスコイルと強力なネオジウムマグネット、そして、放熱を効率化するIDHSテクノロジーを投入した磁気回路の採用により、低域レスポンスの向上と高音質化を図りました。

 

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T5 IDHS(Inductive Damping Heat Sink)
カッパーフェイズプラグと連結させたネオジウムマグネットの磁気回路に、T5専用設計のIDHSを搭載して効率的にボイスコイルの冷却化を図ると共に、生ずる熱を拡散させ歪みとEMF(電磁場)を抑えます。

 

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リング・ラジエーター型LCPFドームツイーター
ツィーターにもウーファーの振動板と同一素材LCPF(Liquid Crystal Polymer Fiber)を採用。質感の高いアルミダイキャスト製トリムリング、チューニングされたバックチャンバー、音波の位相を整えるカッパーフェイズプラグを備え、40kHzの超高域まで伸びる驚異の特性を誇ります。 サイズは、帯域幅、指向特性ともに優れ、インストール性の高い25mmを採用しました。

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オーディオファイルグレード・クロスオーバーネットワーク
最高のパフォーマンスを引き出すためにオーディオファイルグレードの左右一体型クロスオーバーユニットを新たに開発。 幅257×奥行188×高さ54mmサイズの筐体には、高級ネットワークパーツがシンメトリー(左右対称)に配置され、各ユニットの性能を最大限に発揮させるように設計されています。単線を巻いた一般的な空芯コイルに比べ直流抵抗が低く、低損失で音質に優れた高純度無酸素銅のCopper Foil Air Core Coil(銅箔空芯コイル)やフィルムコンデンサーなど、試聴を重ね選び抜いた高級パーツを惜しみなく投入。 こうしたところも開発責任者ドリュー・カレンの高音質実現に向けた飽くなき探究心と彼の並々ならぬ情熱が伝わってきます。
4段階のツィーターアッテネーション(-4dB/-2dB/0dB/+2dB)ツイーター位相切替(0°/180°)、2段階のウーファークロスポイント周波数(2.5kHz/3kHz)&スロープ調整(-6dB/oct or -12dB/oct)と、きめ細かな設定が可能です。また、リモートチューニングモジュール部分は本体から取り外すことができ、付属のテザリングケーブル(長さ6m60cm)を使って延長することが可能なため、本体をトランクなどに設置した場合でも試聴しながら調整することができます。

 

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Drew Kallen(ドリュー・カレン)
Director of Loudspeaker Engineering at Rockford Corporation


AS-GP2012_144x144ロックフォード・フォズゲート【T5652-S】が、カーオーディオ専門誌『オートサウンド』(株式会社ステレオサウンド発行)が選ぶAuto Sound Grand Prix 2012を受賞しました。

 

 


カーオディオ&カーナビの専門サイトAuto Sound WebのONLINE試聴レビューにロックフォード・フォズゲート【T5652-S】の試聴リポートが掲載されました。

 

>>【試聴リポートAuto Sound】ロックフォードフォズゲートT5652-Sスピーカー


カーオーディオ情報サイトMycar-lifeの週刊特集「超期待のハイエンドスピーカーRockford Fosgate T5652-S上陸!」としてロックフォード・フォズゲート【T5652-S】のレビューが掲載されました。

>>超期待のハイエンドスピーカーRockford Fosgate T5652-S上陸!#1:概要編

 


fig_h2_real-review2カーオーディオ情報サイトMycar-life連載『カーオーディオそこんとこ、実際ど〜なのよ?』の第2章『ロックフォード・フォズゲート』の魅力を探る!でロックフォード・フォズゲート【T5652-S】のレビューが掲載されました。

>>#33:第2章『ロックフォード・フォズゲート』の魅力を探る!その3 フラッグシップスピーカー”T5″を聴く!

>>#34:第2章『ロックフォード・フォズゲート』の魅力を探る!その4 フラッグシップスピーカー”T5″を聴く! 後編