オーディオの感動を伝えたい!オーディオの楽しみ方を提案する会社です!

【CAOTY2018】2chパワーアンプ6万円以上部門

 

☜CAOTY2018部門一覧

スピーカーのポテンシャルを最大限に発揮できる再生能力を持ち、音質を追及した上級モデルやフラッグシップモデルが競う【2chパワーアンプ6万円以上部門】。常に首位を独走してきたロックフォード・フォズゲートPOWERシリーズ、そしてPUNCHシリーズが昨年をもって販売終了になったため、順位が大幅に入れ替わる、変化のある年となった。

 

 

1位 グラウンドゼロ GZHA 2400XII
標準小売価格(税込): ¥79,920 (本体価格 ¥74,000)

クラス最高峰の出力とサウンドクオリティー、全機種同サイズという抜群のコーディネート性、さらに上質な高級感も魅力的な新型2chパワーアンプGZHA 2400XIIが今年もランキング1位をキープした。上位機種を彷彿させる上質なデザインを採用し、ハイパフォーマンスな新型電源回路や高品位な音響用パーツを厳選採用した人気モデルだ。
製品の詳細はコチラ⇒Ground Zero GZHA 2400XII

 

 

2位 ロックフォード・フォズゲート P500X2
標準小売価格(税込): ¥78,840 (本体価格 ¥73,000)

150W×2(4Ω)のフルレンジ出力、500W×1(4Ωブリッジ)のハイパワーを誇る人気モデルP500X2が2位に上昇してきた。パワーアンプ全体に熱を均一に分散する特許技術“DTM”や従来よりも5倍の冷却効率&低歪を誇る新しいFETマウント技術“MEHSA3”を代表とする上位シリーズで培ったテクノロジーを継承しつつ、新たにクリップインジケーターを装備した新技術”C.L.E.A.N.”テクノロジーを搭載。これによりパワーアンプの性能を最適且つ安全に使用することを実現している。
製品の詳細はコチラ⇒Rockford Fosgate P500X2

 

 

 

3位 ロックフォード・フォズゲート T400X2ad
標準小売価格(税込): ¥86,400 (本体価格 ¥80,000)

178mm(幅)×108mm(奥行)×41mm(高さ)という驚異のコンパクトボディを実現しながら、ラージサイズのパワーアンプと肩を並べるパワフルな定格出力と圧倒的なドライブ能力を実現。重量の増加を嫌う “ハイブリッドカーユーザー” や、インストールスペースに制約のある “軽カーユーザー”、さらにはスマートなフィニッシュを好む “ストック派のユーザー” にもピッタリの、本格スモールアンプ。高音質なClass-Aと高能率なClass-D双方の良さを併せ持つ “Class AD増幅回路” など、サイズを超越したサウンドを実現する多くのテクノロジーが投入されている。
製品の詳細はコチラ⇒Rockford Fosgate T400X2ad

 

4位 オーディオウェーブ Aspire Pro JDP
標準小売価格(税込): ¥702,000 (本体価格 ¥650,000)

全国各地で行っている「Super High-end Car Audio試聴会」で、高い評価を受けている英国オーディオウェーブのAspire Pro JDPが、とうとう10位→4位へと大幅ランクアップした。“熱望する”という意味を持つAspire Pro(アスパイア・プロ)シリーズは、フラッグシップ「CRシリーズ」の設計思想を踏襲しながら、大幅なコストダウンと小型化を図ったハイエンドパワーアンプ。厚さ2mmの溶融亜鉛めっき鋼板に結晶塗装を施した筐体と、シースルーのアクリルを採用したトップカバーにより、シンプルでありながら回路基板が見えるスタイリッシュなデザインとなっている。キャパシタやレジスタに、アップグレードパーツを投入した日本限定スペシャルバージョン「JDP」モデルがハイエンドユーザーやコンペユーザーから支持を受け、着実に売上を伸ばしている。
製品の詳細はコチラ⇒Audio Wave Aspire Pro JDP

 

5位 RSオーディオ RS Revelation A20
標準小売価格(税込): ¥248,400 (本体価格 ¥230,000)

RSレベレーションシリーズの2chモデルRS Revelation A20が、今年はランキング5位になった。鮮やかなシャインレッドカラーの筐体に純白のブランドロゴが映える美しいパワーアンプは、高品位なMOS-FETパワーサプライやTI社製バーブラウンのオペアンプなど、厳選された高級音響用パーツをふんだんに採用。各方面から高い評価を得ている。
製品の詳細はコチラ⇒RS Audio RS Revelation A20

 

6位 グラウンドゼロ GZNA 2850XII
標準小売価格(税込): ¥129,600 (本体価格 ¥120,000)

560×293×67mmという迫力のBIGサイズが特徴の上級モデルだ。1Ω駆動をも実現し、高い電力の安定性を誇るハイカレントデュアルパワーサプライ、上位機種GZPA REFERENCEシリーズを彷彿させるデザイン、放熱効果の優れたアルミニウムヒートシンク、高品質金メッキRCAコネクタ端子など採用。実在感のあるリアリティなサウンドを生み出す。
製品の詳細はコチラ⇒Ground Zero GZNA 2850XII

 

7位 ロックフォード・フォズゲート P1000X2
標準小売価格(税込): ¥140,400 (本体価格 ¥130,000)

【P1000X2】には、パワーアンプ全体に熱を均一に分散する特許技術“DTM”や従来よりも5倍の冷却効率&低歪を誇る新しいFETマウント技術“MEHSA3”を代表とする上位シリーズで培ったテクノロジーを継承しつつ、今回新たにクリップインジケーターを装備した新技術”C.L.E.A.N.”テクノロジーを搭載。これによりパワーアンプの性能を最適に且つ安全に使用することを実現した。New PUNCHパワーアンプシリーズは、デザイン、音質、機能全てにおいて大いなる進化を遂げている。

製品の詳細はコチラ⇒Rockford Fosgate P1000X2

 

8位 オーディオウェーブ Aspire Pro CA JDP
標準小売価格(税込): ¥885,600 (本体価格 ¥820,000)

全国各地で行っている「Super High-end Car Audio試聴会」で、高い評価を受けている英国オーディオウェーブのAspire Pro が、4位に続き8位にもランクインした。唯一のA級アンプで厚さ2mmの溶融亜鉛めっき鋼板に結晶塗装を施した筐体と、シースルーのアクリルを採用したトップカバーにより、シンプルでありながら回路基板が見えるスタイリッシュなデザインとなっている。『CRシリーズ』に比べ大幅なコストダウンが図られたものの、当シリーズも1台1台が熟練したクラフトマンの手作業によって組み上げられる、完全受注生産品である。基板設計は練りに練って構築され、使用パーツにも徹底的なこだわりが注入されている。キャパシタやレジスタに、アップグレードパーツを投入した日本限定スペシャルバージョン「JDP」モデルがハイエンドユーザーやコンペユーザーから支持を受け、着実に売上を伸ばしている。
製品の詳細はコチラ⇒Audio Wave Aspire Pro CA JDP

 

9位 JLオーディオ JX200/2V2
標準小売価格(税込): ¥81,000 (本体価格 ¥75,000)

JX400/4Dは、シート下にもすっぽり収まる230×195×53mmのコンパクトサイズながら定格出力70W×4(4Ω)/200W×2(4Ωブリッジ)を発揮。筐体デザインは、シンプル且つ美しいヘアライン仕上げのアルミボディに、ブラック仕上げのエンドキャップが全体を引き締める。 時代のニーズに合わせ、コンパクトサイズを実現しながら価格以上の性能を追求したコストパフォーマンスの高いモデルだ。
製品の詳細はコチラ⇒JL Audio JX400/4D

 

10位 グラウンドゼロ GZPA Reference 2PURE
標準小売価格(税込): ¥777,600 (本体価格 ¥720,000)

GROUND ZERO史上 “最高音質” を誇るハイエンドパワーアンプ「Reference PURE(リファレンス ピュア)」は、クロスオーバーやフェイズシフトコントロール等の機能をすべて排して、信号回路を見直しつつ純粋に音質のみを徹底追求。ハイクオリティーなロジウムメッキRCAコネクターの採用を始め、専用設計されたGROUND ZERO × MundorfのMCap®キャパシターやサンケン電気製ハイエンドトランジスター、Vishay Dale(ビシェイ・デール)社製無誘導巻線抵抗、Alps社製ゲインコントローラーなど、世界で名だたるハイクオリティーな音響用パーツ類を厳選採用。デュアルパワーサプライを採用したシンメトリー構造の回路基盤を含め、随所に“音質最優先”のデザインやこだわりが光る珠玉の逸品。バリアブル バイアス セッティング機能がついており、通常のClass-A/B増幅動作から、より鮮度の高いClass-A増幅動作領域まで調整可能な「バイアスセッティング機能」。Referenceシリーズの全モデルに、この優れた可変機能が採用されている。何よりもサウンドクオリティーにこだわる、生粋の音質派ユーザーは注目だ。

製品の詳細はコチラ⇒Ground Zero GZPA Reference 2PURE

 

 

☜10.【CAOTY2018】2chパワーアンプ6万円未満部門

 

 

☜CAOTY2018部門一覧

※2017年12月から2018年11月までの1年間に販売された売上総数順に製品を掲載していますが、価格の変更や販売終了となっている可能性もございます。予めご了承ください。

ACGマガジン2019-2020
MARINE AUDIO
SFM UTSUNOMIYA