オーディオの感動を伝えたい!オーディオの楽しみ方を提案する会社です!

【CAOTY2018】サブウーファー6万円以上10万円未満部門

☜CAOTY2018部門一覧

クラリオンのFDS(フルデジタルサウンド)システムZ25Wは、今年も順調に売り上げを伸ばし、ロックフォードやJLオーディオ他の人気製品を抑えて堂々の第1位を獲得。発売以来3年連続で首位の座を守った。また、今年も大口径サイズの15インチよりも、一般的なサイズの10インチ、12インチに人気が集中している。重低音を再生するには大きな振動板で、たくさんの空気を押し出す(空気を揺さぶる)必要がある。 大きな振動板は空気の抵抗も大きく、動かすためには当然大きなパワーが必要になる。また、スピーカーコーンを正確にストロークさせ、高音質再生を実現するには組み合わせるパワーアンプの性能も重要なポイントになる。 サブウーファー選びをする場合は、組み合わせるパワーアンプとのマッチングにも気を配りたい。 また、サブウーファーユニットの特性や狙った音づくりに合わせた精度の高いウーファーボックスの製作、音調整も再生音の良し悪しに「即」つながる重要なポイントだ。 愛車へのインストールは確かな知識と豊富な経験、そして取付設備を完備したプロショップに相談及び依頼されることをお勧めする。

 

 

1位 クラリオン Z25W
標準小売価格(税込): ¥78,840 (本体価格 ¥73,000)

FDS(フルデジタルサウンド)システム専用の10インチ(25cm)サブウーファーZ25Wが今年も2位以下に大差を付け、今年も第1位を獲得した。ウーファーの磁気回路をフレーム内に収める薄型デザインに、車載専用LSIを組み込んだ駆動回路を内蔵。パワフルでありながら、車室内ユーティリティスペースを損なわないコンパクトサイズのサブウーファーだ。
製品の詳細はコチラ⇒Clarion Z25W

 

 

2位 ロックフォード・フォズゲート T1D(2/4)12
標準小売価格(税込): ¥92,880 (本体価格 ¥86,000)

今年は第2位まで順位を上げてきたT1シリーズの12インチ(30cm)DVCサブウーファーT1D(2/4)12。強靭なダイキャストアルミニウムバスケット、振動板にはケブラーファイバーペーパーコーン&アルミニウムダストキャップを採用し、さらにディープでパワフルな深い低音域再生を実現。 従来製品に比べ25%もコーン有効面積を増加させることに成功したVAST(Vertical Attach Surround Technique)サラウンドテクノロジー(特許出願中)をはじめ、ボイスコイルを効率良く冷却するテクノロジーIDHS (Inductive Damping Heat Sink) 、ハイエクスカージョンTPE (Thermo-Plastic Elastomer)サラウンド、アルミニウム・ボイスコイル・フォーマー、パラボラ型トライアンギュラーコーン形状サポートシステムなど、数多くのテクノロジーを投入。公称インピーダンス2ΩDVC仕様のT1D212と4ΩDVC仕様のT1D412がある。
製品の詳細はコチラ⇒Rockford Fosgate T1D212 / T1D412

 

 

3位 ロックフォード・フォズゲート P3D(2/4)-15
標準小売価格(税込): ¥62,640 (本体価格 ¥58,000)

大口径15インチ(38cm)サイズのP3D(2/4)-15は、昨年の9位から大きく順位を上げてきた。PUNCHサブウーファーのトップグレードとなる”P3″シリーズには、アルミニウム製のコーン&ダストキャップが奢られ、さらに”P2″よりも約30%サイズアップした2層構造大型マグネットモーターを搭載することで、さらなるパワーハンドリングの向上と高音質化を図っている。 ボイスコイルの冷却に優れたアルミニウムボイスコイルフォーマーや強力スティッチリードワイヤー、大口径65.5mmサイズのボイスコイル、96oz(2.73kg)の大型マグネットを搭載した磁気回路、10ゲージニッケルメッキ・プッシュ式高級スピーカーターミナル、PVC製保護用マグネットカバーなどを装備したDVC(デュアルボイスコイル)仕様のサブウーファーで、公称インピーダンス2ΩDVC仕様のP3D2‐15と4ΩDVC仕様のP3D4‐15がある。
製品の詳細はコチラ⇒Rockford Fosgate P3D2-15 / P3D4-15

 

4位 JLオーディオ 10W3v3-4
標準小売価格(税込): ¥60,480 (本体価格 ¥56,000)

DMA(Dynamic Motor Analysis)オプティマイズ・モーターシステムにより最適化されたロングリニアエクスカーション性能により、歪みが最小限に抑えられ、出力増大を実現。また、VRC™(Vented Reinforcement Collar)採用で、効率的にボイスコイルの冷却を行い、優れた動特性と低歪みでサウンドクオリティの高い再生を実現する10インチ(25cm)SVCサブウーファー。
製品の詳細はコチラ⇒JL Audio 10W3v3-4

 

5位 JLオーディオ 10TW3-D4
標準小売価格(税込): ¥70,200 (本体価格 ¥65,000)

10TW3-D4も売り上げを伸ばしてはいたが今年はランク落とし第5位になった。幅広いインストールを可能にする奥行き83mmの薄さ、スタイリッシュな筐体、ダストキャップ&リアキャップに装着されたJL Audioの大柄ロゴが際立つ外観を与えられたTW3サブウーファーは、上位グレードTW5に搭載している数々のコアテクノロジーを継承。ボイスコイルとサスペンションのアタッチメントを支えるコンセントリック・チューブ・サスペンションやFCAM(フローティング・コーン・アタッチ・メソッド)テクノロジー、そして、低歪で上質な重低音再生を実現するDMA(ダイナミック・モーター・アナリシス)オプティマイズ・モーターシステムなど数多くの特許技術を投入した10インチ(25cm)4ΩDVC薄型サブウーファーだ。
製品の詳細はコチラ⇒JL Audio 10TW3-D4

 

6位 JLオーディオ 12W3v3-4
標準小売価格(税込): ¥64,800 (本体価格 ¥60,000)

DMA(Dynamic Motor Analysis)オプティマイズ・モーターシステムにより最適化されたロングリニアエクスカーション性能により、歪みが最小限に抑えられ、出力増大を実現。また、VRC™(Vented Reinforcement Collar)採用で、効率的にボイスコイルの冷却を行い、優れた動特性と低歪みでサウンドクオリティの高い再生を実現する12インチ(30cm)SVCサブウーファー。
製品の詳細はコチラ⇒JL Audio 12W3v3-4

 

7位 RSオーディオ RS A10DVC
標準小売価格(税込): ¥96,120 (本体価格 ¥89,000)

不要共振を効果的に制御する頑強なダイキャストアルミニウム製バスケットに2層構造大型フェライトマグネットの磁気回路を搭載。振動板には優れたトランジェント特性を持つ繊維状ペーパーコーンを採用した2ΩDVC(Dual Voice Coil)仕様の10インチ(25cm)サイズのRSオーディオ製ハイエンドサブウーファー。
製品の詳細はコチラ⇒RS Audio RS A10 DVC

 

8位 ロックフォード・フォズゲート T1D(2/4)10
標準小売価格(税込): ¥82,080 (本体価格 ¥76,000)

強靭なダイキャストアルミニウムバスケット、振動板にはケブラーファイバーペーパーコーン&アルミニウムダストキャップを採用し、さらにディープでパワフルな深い低音域再生を実現。 従来製品に比べ25%もコーン有効面積を増加させることに成功したVAST(Vertical Attach Surround Technique)サラウンドテクノロジー(特許出願中)をはじめ、ボイスコイルを効率良く冷却するテクノロジーIDHS (Inductive Damping Heat Sink) 、ハイエクスカージョンTPE (Thermo-Plastic Elastomer)サラウンド、アルミニウム・ボイスコイル・フォーマー、パラボラ型トライアンギュラーコーン形状サポートシステムなど、数多くのテクノロジーを投入した10インチ(30cm)DVCサブウーファー。公称インピーダンス2ΩDVC仕様のT1D210と4ΩDVC仕様のT1D410がある。
製品の詳細はコチラ⇒Rockford Fosgate T1D210 / T1D410

 

9位 フラックス NEX10.4
標準小売価格(税込): ¥73,440 (本体価格 ¥68,000)
FLUXのベーシックサブウーファーである
超軽量ペーパーコーンと強化層を組み合わせ、表面に特殊コーティングを施した振動板と、”ハイブリッド・ナノ・コントゥア・テクノロジー” 採用のブチルラバーサラウンドを備えており、磁気回路には10インチ、12インチともに50mm径ボイスコイルと大型フェライトマグネットを搭載している。小容量のシールドエンクロージャーに最適化されおり、ハイスピードな超低音再生を実現する。
製品の詳細はコチラ⇒FLUX NEX10.4

 

10位 CDT QEX-1020
標準小売価格(税込): ¥76,680 (本体価格 ¥71,000)

大型のマグネットや強靭なフレーム、さらに細部に渡る入念な作り込みが品格漂う重低音を確約する上級モデルのQEXシリーズ。あらゆるシチュエーションやセッティング時において、ベストな低音を演出できるポテンシャルを秘めた逸品だ。
製品の詳細はコチラ⇒CDT Audio QEX-1020

 

☜19.【CAOTY2018】サブウーファー3万円未満部門
☜20.【CAOTY2018】サブウーファー3万円以上4万円未満部門
☜21.【CAOTY2018】サブウーファー4万円以上6万円未満部門
☜23.【CAOTY2018】サブウーファー10万円以上部門

 

☜CAOTY2018部門一覧

 

※2017年12月から2018年11月までの1年間に販売された売上総数順に製品を掲載していますが、価格の変更や販売終了となっている可能性もございます。予めご了承ください。

ACGマガジン2019-2020
MARINE AUDIO
SFM UTSUNOMIYA